白内障手術
当院の白内障手術の実績
●クリニック累計 30,000件以上の白内障手術実績 地域で長年にわたり白内障治療を行い、多くの患者様に選ばれてきました。
●院長の執刀実績 5,000件以上 経験豊富な眼科専門医が、術前評価から手術・術後管理まで一貫して担当します。
●多焦点眼内レンズの実績 1,000件以上 。ライフスタイルに合わせたレンズ選択を行い、見え方の質を重視した治療を提供しています。
●高精度な手術を支える設備体制
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角膜形状解析装置
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眼軸長測定装置
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乱視矯正の精度向上に寄与するサージカルガイダンス
など、手術の安全性と精度向上を目的とした機器を導入しています。

白内障手術実績
●クリニック累計:30,000件以上
●院長(山内医師)執刀:5,000件以上
当院の白内障手術について
経験豊富なスタッフによるカウンセリング・手術
豊富な経験と高い技術を有する眼科専門医や麻酔科医、看護師、視能訓練士、医療事務などがチームとなって、安心・安全な白内障手術を行っております。
白内障手術が初めての眼の手術となる患者さまも多くいらっしゃいますので、事前に十分なカウンセリングを行い、不安や疑問を解消しながら手術を進めてまいります。

術後の満足度を高める精密な検査
白内障手術で使用する眼内レンズの種類や度数は、術前検査の結果から最適なものを予測し、患者さんとご相談のうえ決定いたします。
術前検査の精度は、術後の見え方や満足度に大きく影響するため、当院では高精度な検査機器を備え、専門知識を有する視能訓練士(国家資格)が正確な検査を行っております。

●前眼部OCT CASIA2
光干渉方式により角膜や水晶体等の前眼部を3D立体画像として、非接触・非侵襲かつ高速撮影できる最新式の検査装置です。白内障や緑内障、角膜疾患などに対してその有用性が高く評価されています。白内障の手術では多焦点レンズの適応や乱視用レンズの選定の際に有用であり、ご希望の見え方に応じて適切な眼内レンズの度数を計算し決定します。

安心・安全な手術をサポートする手術設備・機器
より安全・迅速・正確な手術を行い、患者さまの負担を軽減するため、当院では大学病院や総合病院でも使用されている最新の手術機器を導入しております。
手術機器の進歩により、一般的な白内障手術はおよそ10分程度で終了いたします。

●白内障手術ガイドシステム VERION
手術前に術前の眼をデジタルに測定します。具体的には、角膜曲率半径、乱 視度数、乱視軸、瞳孔径、角膜輪部径の測定の実行と眼の高解像度画像の撮影をワンステップで行います。高解像度デジタル画像は、患者さんの眼の強膜血管、角膜縁、虹彩の特徴を捉え、これらの情報は、手術層の切開位置、嚢切開、眼内レンズの固定を行う際に用います。


手術中は顕微鏡に設置されているベリオンシステムにより、測定した目の特徴をもとに手術中の眼の動きを追跡し、術前に計画した切開位置、前嚢切開位置、眼内レンズの固定位置、乱視矯正眼内レンズの軸を顕微鏡下にモニター表示をします。機械が正確に術前検査で決めた眼内レンズの位置などをガイドし、それは目が動いても追尾してくれるので術前検査で決めた手術計画をより正確なものとする手術が実現します。
●白内障・硝子体手術機器 Constellation Vision System
白内障・硝子体手術装置「コンステレーション・ビジョンシステム」(アルコン社)を導入しています。
白内障・網膜硝子体手術装置として世界各国で使用されており、さまざまな白内障および硝子体疾患に対応可能な装置です。当院ではこの装置を用い、わずか約0.4mmという肉眼ではほとんど見えないほどの小さな切開部から、極めて細い手術器具を用いて小切開手術を行っています。眼球を大きく切開する必要がなく、縫合も不要なため、手術は安全かつ効率的に行うことができ、術後の回復も早く、患者さんの身体への負担を大幅に軽減できます。

