ICL手術
当院のICLの特徴
日本眼科学 会認定 眼科専門医、ICL認定医が責任をもって執刀
技術と経験が何よりも大事なICL治療
当院では、網膜硝子体手術を含む幅広い領域で経験を積んだ眼科専門医が執刀します。
ICLの第一人者のもとで研鑽を積んだICL認定医が担当し、安全性と精度を重視した手術を行っています。

いきなり手術ではありません。「まずは相談・適応検査」から
「そもそもICLってどんなものなの?」「自分はICLができる目なのか?」「費用や術後のリスクを詳しく知りたい」という段階でのご来院で全く問題ありません。強引な勧誘や即日の契約を迫ることは一切いたしません。
しっかりと丁寧にご説明しますのでまずはご相談から。安心してご来院ください。
徹底的なアフターフォロー
眼の手術だから終わった後も心配。
手術が終わったら終わりではありません。定期検診はもちろん、万が一の保障制度(レンズ調整や術後ケア)も充実。
万一、トラブルが生じたとしてもレンズを取り出すことで元の状態に戻すことができます。
ICLとは
ICL(Implantable Contact Lens)とは眼内コンタクトレンズのことです。ICL手術は、水晶体を残したまま、角膜を削ることなく、目の中に眼内コンタクトレンズを挿入することによって屈折異常(近視・遠視・乱視)を矯正して裸眼で見えるようにする手術です。
ICLがおすすめの方
●メガネをかけたくない方、裸眼で生活したい方
●コンタクトのお手入れが面倒に感じている方
●近視、乱視で悩んでいる方
●ドライアイになりやすい方
●レーシックは適応外と言われた方
●近視矯正治療に興味はあるが、レーシックは怖い方

メリット
●何かあったら元に戻せる
●朝起きた瞬間からの「圧倒的な爽快感」
●強度近視・乱視・レーシック適応外でも受けられる
●半永久的に使用可能
●適応範囲が広い
●レンズの手入れが不要
●短時間の日帰り手術
ICLのしくみ
ICL手術では角膜を削ることはありません。水晶体のピント調節機能をそのまま残した状態で、ICL(眼内コンタクトレンズ)と呼ばれるレンズを虹彩と水晶体の間にある「後房」と呼ばれる位置へ挿入する手術です。
角膜表面を切除することなく眼内にレンズをインプラントするため、強度近視の方や角膜が薄い方でも手術を受けることが可能です。
また、通常の白内障手術で使用される単焦点眼内レンズとは異なり、水晶体を温存したままレンズを挿入するため、ピント調節力が失われることはありません。

ICLのメリット
目にやさしい生体適合性の高い素材
眼内コンタクトレンズ治療なら、角膜を削らないので角膜の形がほとんど変化しません。レーシック後に頻発するドライアイの原因にもなりにくいです。
目の中に入れるレンズは、ソフトコンタクトレンズのような柔らかい無色透明の素材(コラマー)です。
有害な紫外線をカットする機能もあります。眼内レンズは半永久的に使用可能です。
長期的にクリアな視界を維持
ICLはソフトコンタクトレンズと同等の高精度レンズです。また、視力の戻り現象もなく、長期間安定した質の高い視力が得られます。ICLはメガネやコンタクトレンズでは、矯正しきれない角膜のわずかなゆがみが 増える可能性がありません。クリアで鮮やかな見え方へと、見え方の質を向上させ、維持します。
適応範囲が広い治療法
ICLは、角膜が薄い場合や、近視・乱視の度数が強くても手術可能な場合が多く、レーシックと比較すると適応範囲が広い手術方法です。ICL手術で使用するレンズには、老眼の治療にも対応したレンズもあります。
レンズのお手入れが不要
目の中のレンズは、くもったり汚れたりしないので、日々のお手入れやメンテナンスは不要です。目の中でゴロつきを感じることもありません。
良好な夜間の見え方
ICLはハロー・グレア現象も起きにくいとされ、夜の運転にもメガネは必要ありません。裸眼で快適な運転ができます。
レンズを取り除けば元に戻せる
ICLは、万一、トラブルが生じたとしてもレンズを取り出すことで元の状態に戻すことができます。レーシックは元に戻すことはできません。また、屈折変化や誤差が生じた場合でも必要に応じてレンズの入れ替えも可能です。
短時間の日帰り手術
手術時間も、片眼10~15分程度と、短時間で完了する日帰り手術です。数日から1週間程度で視力が回復し、クリアに見えるようになります。
ICL解説動画
ICLについて動画でご紹介しています。ぜひご覧ください。
ICLを解説
ICLで人生変わる?コンタクト・メガネ卒業の新常識
費用について
当院では、初回カウンセリングから術後フォローまで一貫した体制でICL治療を行っています。
費用は以下のとおり明確に設定しております。

